2014年1月14日火曜日

ゲームクリア感想27と初心者プレイメモ:Republique(iOS版)

500円で買えるステルスゲーム

 ということで、日本語ローカライズされていない事を承知の上で遊んでみました。 
「500円で買える」といっても1エピソードだけで、残り4エピソードは順次配信予定なのですが(EPISODE2は今年初旬配信予定らしい)。

日本語の紹介記事もありました
比較的新しい記事も(こっちはなぜか脱字が多い)

  結論から言うと、EPISODE1だけではなんとも言えないな、という感じです。
ちょうど操作とシステムに慣れてきた頃に終わってしまうので。
 操作は案の定慣れに時間がかかりましたが、基本的には

  • 目的地ガイドを目指して進む。基本は一本道。 

  • 「タッチした方向に主人公が進む(物陰をタッチすれば大体そこに隠れてくれる)」

  • 「カメラアングルは監視カメラをタッチして変える」 

  • 「ダブルタッチで走る(走ると当然気付かれやすくなる)」

  • 「緊急回避アイテムは一回限り(捕まると没収されるので積極的に使っていく)」

  • 「捕まった時に連行される部屋のモニタからスキルが購入できる(色々な収集物がそのままポイントになる)」 

  • 開けた扉は(通過直後に)一回タッチして閉めると生存率アップ。

 あたりを抑えれば、一通りはクリアできると思います。
全編ほぼ英語ですが、だいたい雰囲気で「ディストピアものなんだろうな」程度の世界観は掴めると思います。
 幾つかのスマートフォンゲームを操作性で挫折してきた私でも、タッチ一回で済む簡単操作のおかげで、何とかクリアまで漕ぎ着けることができました。

  また、このゲームには主人公にも敵にもが存在しません。
主人公は捕まれば近くの部屋に閉じ込められるだけだし、 敵も気絶か緊急回避させられるだけで、殺すことは皆無です。
 それがこのゲームのディストピアぽさというか、透明感を醸しだすのに一役買っているなと思いました。

 ゲームとしては、ステルスゲームに何か思い入れがないと辛いものがあるかな、とは思います。ある程度英語ができないと私のようにシナリオも置いてけぼりになるし、また、戦闘というものが無く、敵を一定時間気絶させる(しかも割りと早めに起きる)というのが最大の抵抗手段なので、ゲームはオラオラ敵を倒して進みたい! というタイプの人には向かないこと請け合い。
 後半は同じ場所を何度か行き来させられるのも気になります。

 クオリティアップを期待してEPISODE2までは追いかけてみようかと思いました。
というか日本語版の予定があるっぽい……?


【以下プレイメモ】
  •  捕まってから部屋に連行されるまでの移動時間は右下のアイコンでスキップ可。
  • 連行後は、監視カメラモードで赤い電源ボタンっぽいアイコンをタッチで解錠。
  • 携帯電話?のチャージも連行された部屋(正式名称忘れた)の入口付近で可能。
  • 敵が近くにいると、主人公が呟いてくれる。
  • テーブルなどオブジェクトによっては、敵が隠れている方向に接近してきたら自動で動いてくれる。
  • 草むらには隠れられる。
  • 敵の背後から物を盗める。捕まれば当然没収。
  • 黄色い箱や茶色い本は近づくと入手できる。
  • あえて連行されて目的地へのショートカットに利用するのもあり(ナビでもそれっぽいことを言われる)
  • 気絶させたり緊急回避したり閉じ込めた敵は、一定時間経つと元に戻る。
  • 黄色く強調表示されるダクトはドライバーが無いと通れない。拾うか盗むかで手に入る。