2013年12月29日日曜日

【まとめ】2013年に遊んだゲーム総括

 折角なので、旧作やブログ記事にしなかったゲームも含めて、今年遊んだすべてのゲームをまとめようと思います。できるだけ簡潔に。
 項目ごとに遊んだ順番になっています。

赤字=今年発売
黒字=それ以外

()内は自分が遊んだハード、
ブログに記事があるタイトルはリンクあり。


【超面白かった】

今年のベスト。

今年の第三位。

来年のPS4新作が楽しみ。

  • 湯けむり温泉郷(iOS)
低難易度の経営シミュレーション。ものすごい中毒性を誇る。
カイロソフト恐るべし。

今年の第二位。年末に訪れた伏兵。同率一位にするか迷った。


【面白かった】

なんだかんだで楽しめた。

隠しダンジョンまでクリアしてしまった。ゆめのキャミソールを入手して満足してソフトを抜いた。

  • ペルソナ3フェス 単独起動版(PlayStation2)
追加シナリオだけ遊びました。

この記事を書いている時に思い出したけど、DLCをまだダウンロードしていなかった。

SFC版では育てなかったキャラクターを育成するのが面白かった。

遊びやすさとセンスの両立が半端なかった。

軽快な操作が好印象。

キャラクターの可愛さだけでここに喰い込みました。

期待していなかったけど、音楽がとても良かった。戦闘もなかなか。

初のWii Uソフト。

ゲームとしては2の方が面白いけど、こっちは世界観が好き。

クリアを何度諦めようと思ったか……リベンジの意味でも2は買いたい。

色々と惜しかったけど、ステルスゲームはやっぱり面白いなと思った。


【普通】

  • おばけ屋敷探検隊(PC フリーゲーム)
メガネ少年のエピソードが白眉。探索パートよりも怖かった。

  • レンタル武器屋deオマッセ(3DS)
面白かったのは序盤だけで、あとは義務感だけでクリアしました。

  •  LIMBO(XBOX 360 XBLA)
意識の高いゲーマーがよく絶賛しているので遊んでみたけど、自分の好きなジャンルを遊ぶのが一番だと再確認した。

  • サモンナイト(PSP PSアーカイブス)
昔のゲームの良い所は、ショタキャラクターが多いことですね。

本編をクリアして満足した。

シナリオはあれで完結なのだろうか……

割高な日本版を買った私が悪い。


【イマイチ】

  • 宇宙船ダムレイ号(3DS)
いつも序盤で諦めるこの手の脱出ゲームを初めてクリアできた、という思い出だけ残った。

  • rain(PlayStation3)
期待外れもいい所だった。

  • アサシンクリード ブラッドライン(PSP)
操作性が悪すぎる。ゲームというよりファンアイテム。


【いい加減にしろ】

いい加減にしろ。


【詰んだ】

  • Silent Hill:Homecoming(PlayStation3)
理由:二番目のボスが倒せなくて。

  • Deus Ex:The Fall(iOS)
理由:操作性が全く合わず、ゲームにならなかった。

  • シャイニングフォースイクサ(PlayStation2)
理由:最後の最後で主人公選択を誤りラスボスに勝てず、今からレベル上げをする気力もやり直す気力も湧かず。キャラクターは好きだしゲーム自体も面白かったが最後で心が折れた。

  •  World War Z(iOS)
理由:バグで何度やっても同じ所から先へ進めない。映画原作なんだけど、原作モノ&iOSの時点で地雷に気づくべきだった。映画を観終わった後の興奮で冷静さを失っていた。



【来年の抱負】

 来年はPS4かXBOX Oneを購入すると同時に、携帯機やiOSのゲームの裾野を広げたいです。今年を振り返ると、職業訓練や就職などで、去年に比べてゲームに費やせる時間が半減した中、色々と遊んだもんだなーと思います。
 この調子で続くといいのですが……

 今年も一年お疲れ様でした。来年は次世代機で会えるといいですね。

ゲームクリア感想26:ウォーキング・デッド(PS3版)

「とりあえず一周して満足しちゃったかな……」


 ドラマ版が大好きなので、ローカライズされて年末に発売されると知った時は喜びました。
 そのローカライズした会社は、このソフトを発売してすぐに悲しい結末を迎えましたが……
 どんなゲームなのか公式情報では解りにくいかもしれないので説明すると、画面内の怪しい所をクリックして謎解きや情報収集をするタイプのアドベンチャーです。戦闘はたまにしか無いかQTEで行うので、特にアクションの腕は要求されないです。

 PS3版でクリア時間は10〜15時間くらい。

【良かった所】
  • ドラマ版と同様の濃密なシナリオが健在
ゾンビより人間関係の方が何倍も怖いシナリオが味わえるWDらしさは色濃く引き継がれています。正しい選択をしたつもりが裏目に出て仲間になじられたり、日和見な選択肢を選んだ事自体を批判されたり、先の見えない展開と相まって全5エピソードを退屈せずに楽しめました。
 正直、ある程度予測できる展開もありますが、そこに至るまでの演出が練られていて、さほど気にならなかったです。

 RPGのようにクリアまで40時間かかるようなゲームではないのですが、大作RPGを一作クリアしたくらいの感動がありますね。
 といっても一つのエピソードがそこそこ長いのですが。

  •  プラチナトロフィー獲得が物凄く簡単
一周クリアするだけで取得できます。この手のゲームは

「〇〇のシチュエーションで何回××しろ」
「人物Aを擁護する選択肢を3回選べ」

などの実績/トロフィーがあるのが常ですが、取得のやりがいを犠牲にしてもプレイヤーの遊ぶ幅を狭めないスタイルに一貫した姿勢を感じます。
 シナリオそれ自体に余程の自信がないと出来ない事ではないでしょうか。
(烏滸がましい話ですが、自分だったら絶対に「トロフィー取得の難易度を上げてゲーム性を補填しよう」とか思うので……)

  •  エピソード終了後の選択率グラフが面白い
重要な選択肢に限り「◯◯%のプレイヤーがこの選択肢を選んだ」というグラフがエピソードクリア後に表示されるのですが、自分の選択の大半が少数派だったり、意外にも非道な選択肢を選んだプレイヤーのほうが多かったりして面白いです。


【気になった所】
  • シーンの切り替えのカクつきが酷い
PS3版だけなのかも知れませんが、このせいで折角の演出や台詞が途切れることが多々ありました。すわフリーズか!? というレベルでカクつくこともあり、ゾンビ襲撃よりハラハラします。

  • 移動速度が遅い
走らせろとは言わないので、早歩きが出来るか、歩く速度をもう少し早くして欲しかった。ドタバタ走るのが不自然な状況下がほとんどなので仕方ないけど。

  • 日本版のフルプライスは高い
ゲーム自体がつまらない訳ではないけど、ちょっとこのシンプルな内容で七千円超えは抵抗感がありました(海外というか本国だとDL配信で安めなので尚更)。
 国内版が不満なら海外版を購入して日本語パッチを当てて安く済ませる、というのが昨今のスタンダードなるのも仕方ないなと。そしてこのローカライズ会社が解散したのも……いや私は買ってしまったのですが。

  • バグに遭遇した
エピソード3の中盤で画面上のアイコンが消えて何も選択できなくなり、メインメニューに戻って最新のセーブデータからやり直しました。

  • シナリオが絶賛されているほどではなかった
以下は何の根拠もない偏見な上に微妙なネタバレです(要反転)。



 欧米の人は「子供が武器を持つ」という展開に衝撃を感じやすいという印象を持っていますが、子供がキャピキャピした必殺技セリフを吐きながら人間の敵を殺戮する日本のRPGに慣れていると、大して衝撃を感じないどころかありがちな展開だとすら感じます。比較するべきではないのかも知れないけど、演出の良さが大きいなとは思いました。 
 良く出来た話で感動もするけど、絶賛には違和感を覚えるというか。


 
【まとめ】

 海外レビューなどの絶賛に惹かれてフルプライスで買うと、釈然としない思いを抱きながら終わる可能性が高いと思います。
 原作やドラマ版のファンならアイテムの一つとして遊ぶのも良いと思いますが、一番オススメなのはトロフィー蒐集家ではないでしょうか。
 海外で発売されたシーズン2はローカライズされるのかどうかも不明なので、今はドラマ版のシーズン4後半を大人しく待ちます。

 それと、エピソード5で流れるあのBGMはどこで買えるんだ……

2013年12月13日金曜日

ゲームクリア感想25:アサシンクリード4 ブラックフラッグ(Wii U版)

み、皆、大変だ!! 今回ヤバイぞ!! 面白すぎ!!!!!


 寝食を忘れるレベルでハマったのは3年前に遊んだゼノブレイド以来でしょうか。
物凄く濃密な二週間でした。
 発表当時は「海戦メインとか正直勘弁して欲しいし、あれはイベントの大画面で見ると興奮するけど実際やったら時間ばっかりかかって面倒だった」と思っていたのですが、いやシリーズ本編六作目にしてここまで遊びやすくなるとは……私がファンなのを差し引いても、最高に面白い体験でした。

  DLCや実績/トロフィー機能が無いのを承知でWii U版を選んだのも正解でした。広いマップを探索する時、手元のGamePadに表示されているミニマップを見ながら進むことが多いので、本当に探検している気分です。
 リモートプレイがオプションからオンに出来るのに気が付いたのが最終シークエンスだったりもしましたが。

 シナリオに関する重大なネタバレは書いていないはず。マルチプレイは手を付けていません。
因みに前作のクリア感想はこちらです。

【良かった所】
  • 煩わしい武器変更がシンプルに改善された。
これが何より嬉しかったです。前作で、(ショートカット設定していない)武器を選択するたびにわざわざ別画面に遷移してたのは何だったのか。シリーズで一番スムーズに武器変更できると思います。
 船も同様で、今回は「行いたい攻撃手段が設置されている方向にカメラを向かせる(重砲なら左右など)」だけなので、直感的に操作できます。
  •  シナリオがかなり面白い。
ゲームのシナリオでここまで先が気になるのも久しぶりでした。ネタバレになるので言えないけど、ツボを抑えた感じでシリーズファンも必見です。
 序盤、馴染みのメンツが一人も出てこないのでシリーズファンほど寂しさを覚えますが、クリアする頃には次回作が今から楽しみになると思います。
  • 現代編がかなり遊べるものになった。
一作目から不要と言われ続けて六年、試行錯誤を続けてきた結果がようやく実って、本編とは異なる面白さを見出した感じです。今回の一回限りしか使えなさそうな舞台設定に依る所も大きいですが、シリーズ物のテキストはやっぱりこうでないと! と言わんばかりに過去作ネタがあったりします。実際に遊んで見つけた時は色々感動します。
  • 街の広さや宝箱の配置数などが適度な量。
街はファストトラベルを使わなくても走って回れるくらいで、宝箱や収集要素の数もダレない程度の量です。前作で私が嫌いだった鍵付き宝箱も今回はありません。
 接近すると飛んでゆく書類も、リスポーン間隔が短くなったり取りやすかったりで集めやすくなっています。
  • 戦闘が爽快で難易度も下がった。
カットラス二刀流+エクスキューションストリークで敵集団を殲滅した後に残る爽快感は、未発見クリアへのこだわりすら薄れるレベル。前作のように異常な数の増援が飛んでくることも無いです。ステルスで進んでも戦って進んでも楽しい。
 耐久力が若干下がった(3よりも前の時代なので、敵兵士の装備が3ほど充実していないという解釈も)、人間の盾が発動しやすくなったのも改善ですね。
  • 海戦が取っ付きやすいものに改善されている。
前作の海戦が大の苦手だったので、今回一番不安に思っていた要素がコレでした。しかし、実際に船に乗って自由に探索できる段階になり、船も少しずつ強化してゆくと、不思議と戦闘でストレスを感じる事は少なかったです。
 思うように操作できなくて焦る、とにかく時間がかかってもどかしい、などのストレスは相変わらずありましたが、装甲の薄い船なら割と楽に無力化できるので、心配しているほど難しさは無いかな? と感じました。
  強化に必要な素材も、振りかかる火の粉を払ったり、全マップをくまなく探索したりしている内に、最強レベルに必要な分はある程度集まります。
「こんな船絶対勝てねぇ!」と序盤逃げまわっていた戦列艦(二番目に強い船)も、気がついた頃には楽に無力化できます。いや本当に。
  • フルシンクロの難易度が下がったと同時に、シンクロ失敗表示も排除された。
あの嫌味な赤字×が無くなり、クリア時に達成できていれば丸が付きます。複雑な条件のフルシンクロも無くなり、解りやすいものが多いです。
  • ボタンひとつでその街や島の収集要素の入手状況を確認できる。
地味ながら便利な機能です。
  • フリーエイムと謳われていても……
飛び道具は、接近すればちゃんと従来通りにオートで狙ってくれます。遠距離の場合はフリーで狙えるようになった感じです。
  • 吹き矢の登場により攻略の幅が広がった。
PS VITAのレディリバティから登場した(私は未プレイです)吹き矢ですが、敵を一定時間眠らせたり同士討ちさせたりできて、ステルス攻略の友でした。
  • 大体どこからでもファストトラベル出来る。
メインミッションやコントラクトが進行中でない限り、どこからでも好きな所へ飛べます。私も終盤で気付いたのですが、街中でも地図を目一杯縮小すれば全体マップに移ります。
  • いわゆる「素材集めクエスト」がほとんど無い。
  海洋コントラクトに2,3ある程度で、それも簡単に集まります。狩りのシステムというといかにも「〇〇の皮を4枚持ってこい」というものを想像しますが、それが一切なく自分の強化のためだけに使えるのが良かったです。
  • 鮫・鯨狩りのミニゲームが迫力あって面白い。
団体が抗議したとの話もありましたが、これが単純ながらも盛り上がります。
  • 音楽が非常に良い。
海戦BGMから船乗りの歌、酒場で流れる歌まで耳に心地よいです。個人的には街で流れるBGMが一番好きです。
  •  グラフィックが綺麗。
名もない小島の波打ち際でパシャパシャしているとリゾート気分。
  • (Wii U版のみ)GamePadだとマップが常時表示される為、探索に便利。 
宝の地図もワンタッチで開けます。オプション項目の下の方にあって気づきにくいですが、リモートプレイも出来るので携帯ゲームのように遊ぶことも可能。
 また、イベント、ミニゲーム、敵船略奪、タカの目使用時などの一部に限り、リモートプレイをONにしなくてもGamePadで動かせます。


【気になった所】

  • 頼むから海戦と飛んでゆく書類は今回限りにして欲しい。
飛ぶ書類が今回もあったのにはうんざりしました。海戦は3,4ミッション程度なら次回作にあってもいいけど、もう御免被りたいです。つまらないからじゃなくて、他にこのゲームでしかできない事があるのではと。 
  • 相変わらず変わっていない不満点。
ジャンプが思った所に飛ばない。
ターゲッティングに難がある(同じくらいの距離だとわざわざ弱い方を選んで暗殺したり、混戦だとコロコロ変わってトドメが刺しにくい)。
樹などの細いオブジェクトを掴みにくい。
タカの目使用時にフリーランで走れない。
ミッションのリプレイ時に一部イベントを飛ばせない。

 あと、このシリーズはキーレスポンスが今ひとつに感じます。
  • 夜間や暗所は暗くて敵やオブジェクトが視認しづらい。
当然だろ! とは思うのですが、夜の船上戦で敵も味方も黒塗り状態だった時は、リアルの追求も考えものだなと感じました。過去作にあったランプや松明があれば、戦闘はともかく探索には活用できた……のではないかと。
  • メインミッションは尾行と盗聴が多い。
難易度は少し下がっていますが、その分頻度が高くてワンパターンに感じました。でも、船で尾行する時、指示を出す声が抑えたものに変わるのは芸が細かい。
  • キャラクターに今ひとつハマれなかった。
全員、嫌いじゃないけど好きにもなれないという表現が一番近いです。特に主人公はアサシンとしての訓練を受けていない(海賊としては強い)のもかかわらず、旧作の主人公の能力をほぼすべて使えるのは腑に落ちない。まぁ操作して楽しいので構わないけど……
 世界観や海賊行為は楽しいけど、海賊自体の人物像にはピンとくるものが無かったかなというのが正直な印象ですね。比較は無意味だと解っていても、教団の信条や自身の復讐に身を捧げていた旧作のキャラクターの方が好きです。
  •  海底探索の色々。
操作性が悪くて地形に引っかかったり、攻撃してくる鮫の数に対して隠れる場所が少なかったり、そもそも隠れている最中にも酸素が減るのであまり有効な手段で無かったり、地図が役に立たなかったりで、色々と調整不足な感じ。それほど数が多くないのは救いですね。
 かなり期待していた要素だったのですが、地上の探索のほうが楽しかったです。ファークライ3の水中探索の方が楽しめた。
  •  交易艦隊の色々。
旧作のアサシンの弟子に当たるシステムですが、まずネットに繋げないと接続できない。また交易には当然交易物が必要になるのですが、それを入手するための艦隊戦がファイアーエムブレムの闘技場そっくりで、プレイヤーが出来るのは撤退するかお助けアイテムを使うかの二択で基本見てるだけ。早送りやスキップなどは無し。
 これをある程度こなさないと交易物も確保できないし、航路の危険度も下がらない。 入手経路が限られているので仕方ないとはいえ、航路の危険度も(リアルタイムで)一定時間経つと元に戻るので達成感皆無(リベレーションの弟子システムにも同じ不満を抱いていました)。
 前作のアイテム製作のような煩わしいUIが無いのが救いです。
  •  海が広いのは良いけど……
しょぼい内容の宝箱一つ拾うためだけに、船を岸に近づけて下船して泳いで取りに行くのは面倒。近づいて開けるだけの徒歩に比べると時間がかかる。無理して集める必要はどこにも無いとは解っていても。
  • 海洋コントラクトは受託前に内容が解らない。
(手配レベルを上げないと現れない)海賊ハンターの船を沈めろ! といった面倒くさい内容でも、一度受託するとクリアまでファストトラベルが利用不可になってしまう……
  • (シリーズ名物だった)市井の人々の会話が日本語訳されていない。
序盤、何か街が静かだなと思ったら、味のある日本語訳音声が全く聞こえてこない事に気がついてがっかりしました。原語なのでイギリスかスペインか区別しやすいというのはありますが、建物をよじ登っても反応が薄くて一抹の寂しさを覚えました。
 あと、固有名詞のイントネーションが統一されてなくて不自然な箇所もいくつか。
  • 本編ラストが歴代一盛り上がらない。
「まだ黒幕っぽいキャラクターがいるから続くんだろうな」と思って対象を暗殺したら、エンディングを迎えてしまいました。アサシンクリードは洋ゲーにしてはラストバトルが盛り上がるほうだと思っていたのですが……
  • 音量バランスが悪い
設定を弄っていない状態でも、メインミッションの重要な会話は音量が低い割に、鮫・鯨漁の音声や地域の収集要素コンプリート時のSEの音量は大きくて耳に悪い。
 スペイン語?の日本語字幕が用意されているにもかかわらずデフォルトでは表示されないので、今回は初めから字幕ONにするのがオススメです。 
  • (Wii U版のみ)シングルDLCはWii Uにも欲しかった。
無いのを承知の上で買ったので今更ですが、ここまでの良作を本編だけで終わらせてしまうのは勿体無く感じてきました。

【まとめ】

 繰り返しますが本当に面白かったしドはまりしました。シリーズをここまで追いかけた甲斐があったというか、全てでは無いにせよ、一年間に改善する所はしっかり改善して発売したのは凄いなと思います。
 操作感、探索、全てがちょうど良い塩梅に落ち着いて遊びやすくなった一方、「信条と復讐と尖塔と白フード」分が足りないのが物足りなくもあります。

 「今回でシナリオ仕切りなおしだから、新規で始めるなら今!」と勧めたい所ですが、旧作を遊ばないと現代編の感動が薄れてしまうのが勿体無いので、最低でも2からは続けてやったほうがいいかなと思います。

 とにかく次回作も期待できるソフトでした。次の候補地はゲーム内でも示されていたけど(ネタバレ注意)、また来年の3~6月には発表されるんでしょうか。
 あと(ゲーム内でも出てきた)Rising Phoenixは結局新作なのか、レディリバティの据え置き版は日本でも発売するのか、 などなど目が離せそうに無いですね。