2013年5月30日木曜日

オーパーツ


ギミギミチャンス ギミギミチャンス(ギミギミチャンス) ギミギミチャンス ギミギミチャンス
ギブミーチャンスディグミーディープ ギブミーチャンスディグミーディープ ギブミーチャンスディグミーディープ アドレスミヨワーズ

ギブミーチャンスディグミーディープ ワイドナビジョンデワイルナユメヲ アタラシイモノ ソレダケデモノ チョウホサレル yo
ギミックジャナイ ギリデモナイ(アドレスミウィジョワーズ) ミタメジャナク ミルメデショ アイオルウェイズインマイレッグス

カチカチノカチカン(ユネバキャンムーブ) チカチカヒカルマチ(キーポイツムーブ) スキマサンギョウアサマデザンギョウ(ワッカラッワズマイソー?)
 インフィニティディグニティ トラックノドラッグニドンハマリトリップ セムオードフェイスセイバイオールドフェイス
 プチョヘンザップ ドゥーザッピース

ムジツムメイムシュウノオンケイ ワカッテンダッタラオールオッケィ オーパーツ コーハート ソーダーク ソーフィンザッマーク
ゲロンヨマーク カルチャーハトゥビン フワフワゥットフローティン
ワッタッルイツモノスクランボー ソー イツダッテランブル


Twitterのユーザー名を付けたまま手放してしまったすばらしきこのせかいのソフト、懐かしく思う。

2013年5月18日土曜日

ゲームクリア感想15:ファイアーエムブレム新・紋章の謎~光と影の英雄~

 暁の女神~新・暗黒竜と光の剣という連続駄作事件の影響で、その次にひっそり出た本作にも食指が伸びなかったのですが、好評価を見るにつけ、そろそろ手を出してもいい頃合いだと思い買ってしまいました。

 結果、全くモチベーションが衰えること無く、ハードとマニアックで2周してしまいました。
マニアックはカジュアルモードにしましたが。

 SFC版を何周もしたのではじめは飽きないか不安だったのですが、当時は使わなかったキャラクターや新規追加キャラクターをなるべく使うようにしたのも功を奏したのか、非常に新鮮な気持ちで楽しめました。
この次に出た覚醒で復活を遂げるための下地はすでにこの時点で存在した……?

 あと改めてシナリオを体験すると、加賀FEに通底するのはノブレス・オブリージュだったんだなと今になって理解できた気がします。

【好きな点】
  • ほぼ完全新作
前作で一番の不満点が「せっかくのリメイクなのに全く新鮮味がない」という所だったのですが、今作はマイユニット、カジュアルモード搭載、新暗黒竜及びBSアカネイア戦記のキャラクター全員追加、膨大な仲間の数だけ用意された支援会話、外伝マップ、一部マップの地形や敵配置変更などなど数えきれない追加要素があって、リメイクというよりシナリオだけ借りてきた新作という趣がありました。
 前作の不満点はこれらの新要素でほぼ全て解消されたと思います。
  • カジュアルモード初搭載
ちょっと極端から極端に走りすぎな気もしますが、正直高難易度で遊ぶときは助かりました。
ただユニットロストしないといっても、これに頼りすぎると経験値がうまく分配されずに結局厳しい戦いになるので、体感的にはクラシックモードとそんなに変わりないのも良いですね。
  • マイユニットが作れる
烈火の剣の軍師システムを諦めきれなかった製作者の執念が本作と覚醒で結実したかと思うと胸が熱くなりますね……
  •  キャラクターが豊富
「次は誰を育てようか」という意味でモチベーションが長続きします。兵種変更システムも前作から引き継いでいるので、色々組み合わせが楽しめますね。全員にマイユニットとの支援会話があるし。
  • 追加シナリオが個人的に気に入った
特に敵勢力の面々が好きです。 設定やノリが烈火の剣の黒い牙と被ってはいるものの。
  • 聴き応えのあるBGMアレンジ
新規曲含めてBGMはどれも良い感じですね。例のごとくサウンドルームもあります。
アレンジは「暗黒皇帝ハーディン」 、新規曲は「切り裂く影」が好きです。
  • ライアンとユベロが可愛い
可愛い。


【気になった点】
  • 戦闘グラフィックが寂しい
SFC版は同じ草原や城内でもマップごとに微妙な違いがあったのに、今回簡素化されてて残念です。確かに戦闘アニメオフで遊ぶ時間のほうが長いけど、火竜の墓場の熱気やアカネイアパレスの豪奢さや竜の祭壇の怪しさが全く感じられないのが……
 キャラクターのモーション自体はGBAとほぼ同じものがあったりして懐かしかったですが、ドラゴンだけは絶対にSFC版のグラフィックの方が良かった。火竜や魔竜の威容、氷竜の氷河ゴリゴリ進撃感、飛竜のドラゴンナイトナイト抜き感(今回Dナイトのドラゴンと微妙にグラフィックが違う)、神竜の神々しさ、全て無くなってるのが寂しいです。でも地竜と暗黒竜は格好良くなったかな。
 必殺モーションなんかは二撃目に専用モーションがあったりして地味に作りこまれてます。
  • 装備の統合は便利なんだけど
後発の覚醒とは違って余剰分が消えてしまうのが不親切に感じました。鉄や鋼を溶かして鍛え直しているイメージだとするとリアル……?
  • マップ開始前のテンポの悪さ・盛り上がりの少なさ
 SFC時代の、ステージ開始前ナレーション→マップ一望してからの敵軍BGMが鳴り響く中編成、がテンポ良くて好きだったので、今回はマイユニットとの会話・編成画面専用BGMに置き換わったのが残念でした。
 9章・15章・21章突入時に敵軍BGMがこれまでの曲から切り替わったあの瞬間が好きでした。
  •  一部のBGMアレンジは前のほうが……
9~14章の不気味な敵軍BGMが微妙にポップになったのがちょっと。
  •  エクストラのイベント回想のUIの手抜き
項目が列挙されているだけで使いにくい。


【まとめ】
 「ニンテンドーDSならこれを買っておけば間違いない!」という高水準ソフトで、次回作での鮮やかな復活は偶然ではなくなるべくしてなったんだなと思いました。

 それにしても、自軍がまだまだへなちょこなのにも拘らず、2章で早速ドラゴンナイトが登場するゲームデザインは相変わらず秀逸ですね。うまく動けばちゃんと勝てる辺りも。


 最後に、せっかくなので終章時点での説得要員を除いたスタメン晒します、という予定だったのですが、画像のアップロードになぜか物凄く時間が掛かるので止めます……
 


2013年5月17日金曜日

ゲームクリア感想14:トゥームレイダー

 発表当時はそれほど購入意欲をそそられなかったのですが、気が付いたら買っていました。
(追記:思い出しました。去年のE3でプレイ動画を見て購入意欲をそそられたのがきっかけです。)
このシリーズは今作が初めてで、予習にと思いXBOX360でダウンロード出来る旧作2本の体験版をプレイしたもののピンとこなくてクリア前に中断した記憶があります。
  あとは、OZという海外ドラマ で囚人の登場人物が初代か何かを遊んでいるシーンが印象的。

 それ以外には特に言うことがないな……
Eidosはデウスエクスが面白かった ので、次世代機で発売予定のTheifも非常に期待しているのですが、今回もそれを裏切ることのないソフトだったのは確かなので、今後も追いかけて行きたいです。

XBOX360版でクリア。全体達成率94%。

【好きな所】
  • オートセーブが細かい
もう本当にこれは助かりました。しかもちゃんと必要な所でしてくれる。
焚き火でキャンプするだけで(実質ボタンひと押しで)セーブされるのも便利です。
  • 戦闘回数が多すぎず少なすぎず。
アンチャーテッドの戦闘の長さには辟易したのが正直なところなので、ステルスキルである程度減らしてから銃撃戦に持ち込んで、その後は探索に集中できる気楽さは好きです。
  • 操作が超軽快。ほとんどストレスがない操作性。
自分が今まで遊んだTPSの中では一番でした!特にジャンプが長く飛べるのと回避の反応が良いです。
  • インスティンクトが便利。
マップ画面で設定した目的地、調べられる箇所や飛び移れる崖などが一目瞭然。このおかげで難易度が下がったのは否めませんが、遊ぶ分には便利でした。こまめに活用すればクリアまでに収集要素の8割は集まるはず。
  • 精緻な美麗グラフィック。
  • 日本を舞台にしたシナリオ。世界観は全体通して面白い。
  • 敵一味の会話が面白くてつい聞き入ってしまう。
  • スキル取得などの成長要素や、ドキュメント・レリック獲得など豊富な収集要素がある。
  • クリア後もデータを引き継いで島を探索できる。

【気になる所】
  • 地図が少々使いにくい。
不親切とは言わないまでも、拡縮が極端で見辛い。
  • サブイベントのトゥーム探索が短すぎる。
アサシンクリードの墓所・名所探索並のボリュームを期待していたのですが、ギミックを1つクリアすればそこでほぼ終了。
  • シナリオに期待するタイプのゲームじゃないけど……
「主人公ですら苦労するあの道のりを仲間たちはどうやって進んだんだ?」みたいな展開、大体予想できる危機一髪など、グラフィックがリアルになればなる程気になります。
  • ローディング中のTIPSでしか読めない細かいシステムがある。
数が多いわけではないのでまず見逃しは無いと思いますが、戦闘関連のTIPSは知っているのとそうでないのとでは違ってくるので、これをランダム表示にして良かったのか。という疑問があります。
  • 実績のほぼ半分がマルチプレイ関連。
シングルプレイで取得可能な実績のほうが若干多いですが……
  • 早い内に大体揃ってしまうので飽きが早い。
続きはマルチプレイで末永く!ということなのかもしれません。
  • 製作者の性癖すら感じ取れるグロテスク表現。
QTE失敗時や高所からの落下時といった頻繁に発生するエラーの度に、少々グロテスクな表現を見せられるのですが、こういうのに耐性がない人はプレイ中もありえるグロさです。それは確かにリアルなんだろうけど、グロテスク表現でプレイヤーを逃すのは勿体ないほど完成度が高いゲームだと思うので。
 背景オブジェクトに人間のフレッシュな切断系のアレを見つけた時には心配になりました。


【まとめ】
 「水準以上」という表現が相応しいゲームでした。楽しめたものの、一度クリアした時点でほとんど飽きが来てしまい、実績や残りの収集物を集めるモチベーションまでは湧きませんでした。
 プレイ中は熱中するけど、記憶に残るタイプ、語りたいタイプのゲームでは無かったかなというのが正直な感想です。それを差し引いても操作は快適なので、もしDLCが出るならば買おうと思います。
 実際やれば間違いなく面白いんですけどね……なんかこれ毎回言ってますね。

 
 
 あと、日本コンシューマ版をプレイしたので、スクウェア・エニックスの欧米版日本語化ファイル30ドル販売騒動には特に思うところもないです。
寧ろスクエニがEidosを買収していなければEidosのゲームを遊ぶことは無かったかもしれないので、感謝とは言わないまでも自分くらいは追いかけて行こうかと……

2013年5月4日土曜日

ゲームクリア感想13:バイオショック インフィニット

 去年、初めてこのソフトのゲームプレイデモ(2011年E3の)を見た時は衝撃を受けました。
というか卒倒するかと思ったよね……戦闘で空飛んでるし……

「洋モノサイコー!和製ゲームは糞!」みたいな意見には積極的に反発しているつもりなのですが、こればっかりは
「あ……あ……"世界"が来た……!逃げなきゃ!」と思いました。
 
 そして2013年発売の洋ゲーの例に漏れず延期を繰り返しようやく発売されたバイオショック新作。
記憶に間違いがなければ、初めてクリアしたFPSがこのシリーズの第一作目なので、今回もまたあの世界観を堪能できるのを楽しみにしていました。
 因みに二作目は去年プレイしました。キャラクターだけで言えば二作目のほうが好きです。

  差し当たりの感想は「確かに"世界"は来たけどここに来るまでに相当疲れてそう」です。
実際やれば相当面白いし、確実に"来てる"のですが、ゲームメディアの大絶賛に乗せられて、ちょっと勝手に期待を膨らませすぎたかなと反省しています。制作スタッフは何も悪くない。

 XBOX360版でeasy、normalで計2周クリア。

【好きな所】
  • 圧倒的かつ唯一無二な世界観
個人的好みで言えば海底都市ラプチャーの方が萌えますが、空中都市コロンビアも細部まで作りこまれており、探索しているだけで楽しいです。実績が解除されるわけでもないのに看板を見て回ったりとか。よく言われてるけどテーマパークに来た時の楽しさに近い。
  • シナリオとセンスある演出
ネタバレになるので何も言えませんが、旧作と同様、オブジェクトや音声ログからシナリオを探ってゆく楽しみは残っていて嬉しかったです。演出もゲームのツボを押さえつつバイオショックぽさもしっかり同居していると思いました。旧作の会話ウィンドウが無くなったのが少し寂しかったものの、やがて気にならなくなりました。
色々把握した後の2周目の面白さは異常。 シナリオ自体も良い意味で流石としか言いようがない。
  • 戦闘が楽しい
旧来の要素に新要素の「スカイライン」と「ティア」が加わったことで、いろいろな戦略が試せて飽きないです。特にスカイラインは推し要素だけあって、新しい体験があることは間違いないのではないでしょうか。
間違いないとは言いましたが、ジェットコースター特有のスリルと爽快感が混じった感じに近いかも。
  2のドリルダッシュ攻撃が好きだったので、チャージのビガーやフィニッシュ攻撃で同じ事が出来るのも嬉しいです。特にフィニッシュは連続で決められるとまさに無双。近接武器で殴った時の感触もリアル。いやあんな殺傷能力の高い武器で他人を殴った経験は無いですが……
  • デスペナルティが少ない
少額のお金が減るだけで、すぐ近くから未発見状態で再開出来ます。FPSが苦手でもエリザベス(同行者)さえいればしっかりサポートしてくれるので、予想していたよりは死亡回数が少なく済みました。
  • 拾えるお金・アイテムが多い
隅々まで探索する甲斐があるというものです。
  • エリア移動時のローディング短縮化
旧作の3分の1くらいまで短くなっています。快適。
  • 音声被りの対策
イベントのセリフと音声ログの再生音が被った場合、後者の音量が自動的に下がるのは良い配慮ですね。前者は後で聞き直せないけど後者は出来るので。
  • シングルプレイオンリー
マルチプレイ実績が無いのは有難いです。
  • 次の目的地をボタンひと押しで示してくれる
探索が捗ります。まだ見て回りたい時はその方向に行かなければ済むので。
  • 日本語吹き替えが素晴らしい 
一作目の吹き替えに匹敵する魅力がありますね。

  • トレイラーの曲が格好良い
http://www.youtube.com/watch?v=bLHW78X1XeE 今見直すとゲーム内のどの場所か解って新鮮ですね。

アーティスト名「Nico Vega」 曲名「Beast」でiTunesを検索すれば見つかると思います。


【気になる所】
  • ゲーム自体が散漫な印象
 空中都市だけで十分面白いのに、途中で話の展開が変わってから色々と散漫になったと感じました。せっかく緻密な空中都市を設計したのに、エリザベス主体のメインシナリオとのかみ合わせが悪くて都市がただの背景になってしまったのが勿体なさ過ぎます。DLCや2みたいな続編で補完されるかもしれないけど、世界観とシナリオ諸々、全てが噛み合ってた1と比べると……
  • オートセーブがオート過ぎて不便
手動セーブがない上に、オンラインに繋いでおかないとCONTINUEで直近のセーブデータから再開できないので個人的には困りました。セーブデータ自体は残っていて、「LOAD CHAPTER」からチャプターを見つけて選べばちゃんと再開できるのですが、この事をTwitterで親切な方から教えてもらうまでは詰んだかと思いました。一応、「オン状態にしておかないとセーブされないよ」的な警告メッセージは表示されるのですが……常時オンライン接続前提の時代はとっくに到来しているというのに、自分が取り残されてるのも問題ですね。
  • 戦闘がちょっと多い
確かに戦闘は楽しいんだけど、頻度が高くて気になる。旧作に比べて集団戦が多くなったからそう感じるだけかも知れません。このシリーズには戦闘より探索やシナリオを期待しているので……
  •  相変わらず引き継ぎ要素が希薄
各種アップグレードを引き継がせろとは言わないので、せめてお金くらい何とかお願いします。同難易度じゃないとセーブデータ引き継げないなどの条件付きでもいいので今回こそ欲しかった。
  • 武器アップグレード時の変化が乏しい
旧作と比べると寂しい。

【まとめ】

 グラフィックと実績の取得難易度は普通な感じです。グラフィックは今回も綺麗なんですけど、1の水の表現のインパクトが忘れられなくて。あれだけ水の表現で名を馳せたシリーズにしては今回奮わない気がします。その分空が綺麗だから構わないんですけどね。

 面白いし新鮮だけど、ちょっと延期しすぎて逆に収拾がつかなくなった感はあります。ゲームメディアは「今年最高のゲーム!GOTY間違いなし!」と煽るけど、個人的にはこの激戦区の年でトップにはならないかな……3位以内には入るかも。
 それでも十分過ぎるほど面白いしシナリオの補完も気になるので、早々にシーズンパスを購入してしまいました。
DLCが今から楽しみです。

あと 「高評価が気になっているけど苦手なジャンルで……」と言う人は絶対買うべきだと断言します。
このシリーズは操作も解りやすいし難易度も低めなので初心者向けです。 戦闘で死んでも敵の復活は無い上にダメージは蓄積されているので、何度もリトライを繰り返せばどんな相手も必ず勝てます。


以下微ネタバレ↓














  •  初期トレイラーのシーンが幾つか削除されているのは少しがっかりだった。駅での出来事なのに後のセリフでは「店」になったりしてるので、初期トレイラーの店のシーンは本来入るはずだったんだろうなと思います。
  •  ピンと来ない「インフィニット」というタイトルにも意味があったんだと気付く。